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和太郎の読書と投資とライフハック

読書記録/投資記録・勉強/雑談/etc

株式投資を始める人にお勧めな本

勉強:投資

どーも、和太郎です。

 

資産形成の一環&勉強として、株式投資・為替を昨年に始めました。

始めるにあたって、何冊か本を読んだので紹介したいと思います。

 

因みに、下記で書籍の紹介にAmazon商品紹介機能を用いていますが、
私はまだアソシエイトIDをもっていません。

 

始める前に読んだ本一覧

  • インベスターZ
    (著)三田紀房
  •  マンガでわかる株式投資!女子高生株塾
    (著)ホイチョイ・プロダクションズ
  • 世界一やさしい株の教科書1年生
    (著)ジョン・シュウギョウ
  • 10万円からはじめるFX超入門
    (著)ダイヤモンド・ザイ編集部
  • たった7日で株とチャートの達人になる!
    (著)タイヤモンド・ザイ編集部

 ひとつずつ紹介していきます。

 

インベスターZ 

インベスターZ(1)

インベスターZ(1)

 

 会社の後輩に教えてもらい知りました。

もともと投資に興味があった事もありすぐに購入して読みました。

純粋にマンガとして楽しめつつ、投資に関する予備知識が得られたように思います。

投資に関して強烈なメッセージを作中で頻繁に発しているので、実際に投資する際は一度冷静になりたいところです。

腰の重い私が、実際に投資を始めるきっかけとなってくれた作品でした。

ちなみに、現在KindleUnlimitedで読めるようです。

私はすべて買いました…。

以降に紹介する書籍は、本作のコラム中で紹介されていた物と記憶しています。

 

漫画でわかる株式投資!女子高生株塾

 次に読んだ本がこれでした。

なにかを勉強する際に、簡単な要約版のような物があれば、肩慣らしにそれを読むということを私はよくします。

そんな気持ちでまずは漫画で軽く勉強しよう…と思って買ったのですが甘かったです。

漫画という形態ではありますが、初学者が手を止めるには十分な情報量が記載されており、想定より勉強になりました。

(しばらく積読してました…)

若干ネタバレですが、漫画のストーリーが昼ドラ的といいますか…、

それによって続きを早く読みたいという効果はあるかと思います。

投資をしようかと思った時の最初の読み物としておすすめです。

ただし、これを読んでさあ投資をはじめよう!とはならず、具体的な手法を求めて次の本を読みました。

 

世界一やさしい株の教科書1年生

世界一やさしい 株の教科書 1年生

世界一やさしい 株の教科書 1年生

 

 具体的な投資行動を起こす為の参考書として購入したのが本書です。

内容としては、

  • 証券会社選びについて
  • 売買画面のキャプチャを見ながら株式売買の一連の流れを説明
  • 売買方針について(中長期or短期?/売買タイミング/銘柄選定)
  • テクニカル指標のさわり
  • 投資記録の重要性と投資記録Excelシートのおまけ

になります。

実際の売買に関することを非常に具体的に書いてあり、

初めて売買をする際に、本を片手に売買を実践する良いマニュアルだと感じました。

但し、この本の通りに実践してどれだけ資産運用がうまくいくかはまた別問題だと思います。

どうやって具体的な行動を起こせば良いかで足を踏み出せずにいる人にはおすすめです。

また、投資記録用のおまけのExcelシートも活用の価値ありと感じます。

何事もレビューが大事ですね。

本書の中ではテクニカル指標についてわずかな情報しかありませんでした。

理系な私はテクニカルと言われると無性に興味を持ってしまい、本屋で衝動買いしたのが次の本です。

 

たった7日で株とチャートの達人になる!

たった7日で株とチャートの達人になる!  改訂版

たった7日で株とチャートの達人になる! 改訂版

 

 実際に投資を始めると証券会社のツールを使用する方が多いと思います。

ツールを使用していると、さまざまなチャートのテクニカル指標を表示できるのですが、大抵さっぱり意味が分かりません。

そこで簡単にテクニカル分析についてさらっておこうと思い購入したのが本書です。

実際に投資をしていくうえで必要となる情報が見開き毎にコンパクトにまとまっており、初期の段階ではふとした疑問を調べるのに役立ちました。

一方で、そこまで深い内容が書いてあるわけではないので、実際の投資行動には不十分な内容なのかもしれません。

私はテクニカル指標の項目を見て試してみたい衝動を抑えらきれず、付け焼刃の知識で売買を実施して、少し痛い目をみました。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

どの本も導入としてはおすすめできます。

一方で、実際の投資活動で成果をあげるには物足りない内容かもしれません。

私もまだまだ勉強中ですので、これはと思う書籍があれば随時紹介できればと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

ではでは◎